カテゴリ:exhibition( 85 )

2012年 01月 01日
happy new year 2012 !!!
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Arimoto Shinya Exhibition "ariphoto 2012 vol.1"
2012.01.17(tue) - 01.29(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

あけましておめでとうございます。
TPPG 新年一発目の展示は有元伸也写真展「ariphoto 2012 vol.1」です。
今年もariphotoをよろしくお願いします。
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by ariphoto | 2012-01-01 00:00 | exhibition
2011年 12月 03日
2011年、最後の展示
師走になっても東京の日中の気温はなかなか下がらず、季節が進むのを感じることが出来ません。
しかし、新宿を歩いていて、花園神社の酉の市が終わると、いよいよ年の瀬だなぁと感じます。
来年最初の個展に向けての作品を目下撮影中なのですが、今年中にも展示がありますので告知いたします。
今年最後の展示は、京都とSan Franciscoの二ヶ所同時の開催となります。
いずれもニューオープンのギャラリーで、規模は大きなものではありませんが、近くにお住まいの方は是非ご高覧ください。

San FranciscoのCARTE BLANCHE GALLERY の方では、Lightjet出力による高精細印刷の作品を、エディションナンバーを付けて取り扱っていただいております。こちらについても御覧ください。

CARTE BLANCHE GALLERY http://www.gallerycarteblanche.com/
雅景錐(ガケイギムレット) http://gakeigimlet.org/
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by ariphoto | 2011-12-03 20:43 | exhibition
2011年 09月 04日
写真展終了しました。
本日を持ちまして、写真展「ariphoto2011 vol.2」は終了しました。悪天候の中ご来場いただいた皆様、また会場にて写真集をお買い上げいただいた皆様、まことにありがとうございました。

今回もいつものように、搬入日までの直近一ヶ月ほどで撮り下ろした作品を展示したわけですが、なかなか苦しい撮影日程となりました。
スランプという一言で片付けるつもりもないのだが、最初の10日間ぐらいは、とにかく撮れない日々が続いた。その訳を自問自答してみても光明は見えず、朝から晩まで新宿をほっつき歩いてみたり、気分を変えるため浅草なんかにも足を伸ばしてみたり。
それでも撮影後半ぐらいから徐々にペースを取り戻し、なんとか展示まではこぎつけたのだが、及第点の展示となった感じは否めない。
このようなことを繰り返していても仕方が無いと思うに至り、撮り下ろしの展示は少し間を空けることとした。
というわけで、年内の新作展は今回でひとまず終了となります。今年のトーテムでの展示は計五回とやや控えめだった。
これよりしばらくは制作に集中させていただき、来年初頭に最高の展示を開催できるようにいたします。
「ariphoto2012 vol.1」、どうぞご期待ください!
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by ariphoto | 2011-09-04 21:46 | exhibition
2011年 08月 15日
ariphoto 2011 vol.2
2011.08.23(tue) - 09.04(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY
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by ariphoto | 2011-08-15 23:04 | exhibition
2011年 07月 04日
Portrait
ゼミ生のグループ展「SNAP」は先日を持ちまして終了しました。ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました。
そして本日は展示入れ替え。後半の展示「Portrait」は明日より7月10日(日)までの開催となります。
最終日の18時よりは写真を眺めながら、お酒を飲みながらのアコースティックライブをとり行います。こちらの方もお気軽に参加下さい。
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東京ビジュアルアーツ専門学校、写真作家専攻グループ展 「Portrait」
参加メンバー : 吉田正輝・角田環・横山実季・宋旻洙・金勤鎬
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by ariphoto | 2011-07-04 21:14 | exhibition
2011年 06月 27日
写真展終了しました。
昨日を持ちまして、写真展「ariphoto selection vol.2」は終了しました。ご来場いただいた皆様、また写真集をお買い上げいただいた皆様、まことにありがとうございました。
昨年に続いて、過去の作品からのセレクト展だったのですが、来場者の方との会話の中でも、セレクトによる見え方の変化について多くの指摘を受けた。タイトル通りなのですが、セレクトの大切さを再確認した展示となった。どこまで客観的に自作を見て、編集作業が出来るかが今後の課題でもある。

そして本日は、明日より開催のゼミ生のグループ展「SNAP」の搬入作業。
急な開催決定となったのだが、短い時間の中でみんながしっかりと準備してきてくれたので、スムーズに作業は完了。
明日より7月3日(日)までの開催となります。
若いエネルギーの噴出を御高覧ください。
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東京ビジュアルアーツ専門学校、写真作家専攻グループ展 「SNAP」
参加メンバー : 黃亦嫺・角田仁美・張或・出原勇輝・篠田英治・善積幸子
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by ariphoto | 2011-06-27 21:18 | exhibition
2011年 06月 12日
ariphoto selection vol.2
2011.06.14(tue) - 06.26(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY
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ariphoto selection vol.1
TOTEM POLE PHOTO GALLERY
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by ariphoto | 2011-06-12 23:10 | exhibition
2011年 05月 30日
The Historic Future 5.5 青梅
2011.5.31(tue) - 6.12(sun)@TOTEM POLE PHOTO GALLERY
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ただいま搬入中。

TPPG Members' Exhibition「The Historic Future 5.5 青梅」は明日よりの開催。
有元は6月2日(木)と6月9日(木)に在廊しております。
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by ariphoto | 2011-05-30 19:58 | exhibition
2011年 05月 18日
Josef Koudelka Invasion 68: Prague
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写真学生時分、「卒業したら一緒にマグナムに入ろうな。」と語りかけてくれた友人が誕生日にプレゼントしてくれた「Prague, 1968」
Centre National de la Photographieから発行されていた「Photo poche」や「PHOTO NOTES」のシリーズは、小さい判型ながら内容もレパートリーも充実していて、貧乏学生にとっては安価に購入できる貴重な資料だった。
他にも数冊持っていたが、このクーデルカの写真群には特に衝撃を受けて、事あるごとにページをめくったものだった。
ソビエト軍の若い兵士たちの複雑な心境を反映するかのような仕草や表情。対極的に抵抗の意思を顕にし、投石やペンキ、言葉やビラで戦車に対抗するプラハの市民たち。それらを余す所なく捉えたクーデルカの写真は、ルポルタージュでありながらも一枚一枚が息を飲むほど美しく、小さな写真集に僕の目はすっかり釘付けられた。
穴が開くほど何回も見たせいで、表紙は取れてボロボロになったが、「EXILES」や「chaos」とともに今も大切な宝物だ。

今回の展示の図録もこのぐらいになるまで繰り返し見てみよう。

Josef Koudelka Invasion 68: Prague @東京都写真美術館
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by ariphoto | 2011-05-18 20:31 | exhibition
2011年 04月 18日
写真展終了しました
写真展「ariphoto2011 vol.1」終了しました。ご来場いただきましたみなさま、まことにありがとうございます。
今回の展示は、この三月に撮影した写真からのセレクトなのだが、結局ほとんどが震災後に撮影した写真となった。
この時期に展示することを念頭においた上でネガをチェックしてみると、3月11日以前に撮影したネガに写っている現実が、あまりにも昔の出来事のように見えてしまい、プリントするに至らなかったのだ。
そして今回、ここ一年ほど撮っていなかったポートレートを積極的に撮るように心がけた。あの日を境にして揺らいでいた、僕自身の世界に対する認識を、一本の筋道を持って貫くもの。僕にとってのそれは、やはり人物の写真だった。
そんな思いで撮影した人物の写真は、来場者にもポジティブな印象として捉えていただけたようだった。
このタイミングで震災とは直接関係の無い写真展を開催することには多少の戸惑いはあったが、終わってみると本当にやってよかったと思える。いろんな人と顔を見合わせて話ができる、場の存在の強さを再認識できました。
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©John Sypal


会場でジョンが撮ってくれた僕のローライが彼の人気サイトTOKYO CAMERA STYLEに掲載されました。
リンクを張ってくれたおかげで、完全放置だった僕のFlickrのPVが大変なことに。。

John Sypal ホームページ
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by ariphoto | 2011-04-18 21:48 | exhibition


    


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