2011年 08月 29日
End of summer
自分のギャラリーを立ち上げてからというもの、撮りおろしの連続展の撮影や、そのプリント作業、会期中の在廊などが他の仕事の隙間に入ってくるので、休みという休みをとることができない。それで一年の内でも数少ない、心身ともにゆっくり出来る日が自分の展示会期中の休廊日だ。
本日月曜は待ちに待ったお休み。少し遠出でもしたかったのだが、残念ながら締切り間近の画像処理仕事が残っていた為に叶わず。それでも日中はカメラ屋さんを巡ったり、展覧会を見に行ったり、漫画を読んだりと少しだけのんびり過ごす。
中野のフジヤカメラでヘンテコリンなカメラを購入しました。

そして今はディスプレイに向かって画像処理しているわけですが、ようやく終わりが見えてきたので、少し気分転換。コーヒー飲みながら久々の日記を書いている。
明日からは写真学校の講義も始まります。夏も終わりですね。

写真展「ariphoto2011 vol.2」は9月4日(日)まで開催しております。
この夏の撮影の成果を御高覧ください。
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# by ariphoto | 2011-08-29 23:26 | daily
2011年 08月 24日
me.
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# by ariphoto | 2011-08-24 20:39 | photo
2011年 08月 15日
ariphoto 2011 vol.2
2011.08.23(tue) - 09.04(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY
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# by ariphoto | 2011-08-15 23:04 | exhibition
2011年 08月 06日
I♡TMY :)
先日の投稿で慌てふためいていたのに、蓋を開けてみれば何のことはない。
本日ヨ◯バシカメラ新宿店で、T-MAX400が普通に陳列されておりました。
お騒がせして申し訳ない。

さて、TRI-X400はどうしましょうか。
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# by ariphoto | 2011-08-06 00:08 | daily
2011年 08月 05日
I♡TMY
今月末から開催する展覧会のための写真を現在進行形で撮りおろし中なのだが、困った事態が発生した。長年愛用しているT-MAX400のブローニーが無い!
先月のコダックフィルム値上げの際の駆け込み需要以来、供給が実に不安定になっていた。その時はストックで乗り切ったのだが、それも底を付き、新たに購入しようと都内量販店を訪ねたら『次回入荷時期は未定です』の張り紙が。
T-MAX400を使い続けてはや20年。今までこんなことは一度たりともなかった訳だが、いつでも安心してフィルムを購入できるという時代はもはや過ぎ去ってしまったのかも知れない。印画紙と共に常にストックしておくことを心がけねばならないようだ。
とりあえず緊急措置としてTRI-X400を購入しました。このフィルムは常用の現像液、HC-110での現像時間が異常に短く現像ムラが心配。現在テスト現像を実践中です。
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# by ariphoto | 2011-08-05 00:16 | daily
2011年 08月 04日
7 years later
写真学校での講師の仕事も、気がつけば長い間やっている。そしてその間に送り出した多くの卒業生たちがカメラマンとして、また写真家として各方面で活躍している。その名前を雑誌のクレジットで発見したり、写真展のレセプションなどで再会したりするのだが、今日もまた新宿の路上で卒業生とバッタリ出くわした。
小雨降る繁華街で、彼女はその細腕に似つかわしくない大量の撮影機材をキャリアカートで運んで歩いていた。この界隈でカメラマンとして活躍しているようだ。
僕も首からカメラをぶら下げていたし、お互いにオンタイムなのは一目瞭然。その場は一言二言のやりとりで別れたのだが、かつての教え子たちが現場で活躍する姿を見聞きするのは、いい意味でプレッシャーとなるし、なによりも励みとなります。

Mちゃん、またゆっくりお話ししましょう。
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# by ariphoto | 2011-08-04 00:13 | daily
2011年 08月 03日
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# by ariphoto | 2011-08-03 23:09 | photo
2011年 07月 29日
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# by ariphoto | 2011-07-29 22:24 | photo
2011年 07月 26日
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# by ariphoto | 2011-07-26 00:20 | photo
2011年 07月 25日
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# by ariphoto | 2011-07-25 01:14 | photo
2011年 07月 23日
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# by ariphoto | 2011-07-23 00:18 | photo
2011年 07月 22日
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# by ariphoto | 2011-07-22 00:14 | photo
2011年 07月 20日
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# by ariphoto | 2011-07-20 23:29 | photo
2011年 07月 19日
18 years later
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すこしだけ暇が出来たので、突発的に奥尻島に行ってきました。
1993年の北海道南西沖地震発生直後と、その半年後の正月以来、この島を尋ねるのは実に17年ぶりとなる。
今回久しぶりに島に行こうと思ったのは、やはり東日本大震災の影響が強い。
写真学校の学生の中にも今回の震災の被災者が何人かいるのだが、定期的に帰郷して故郷の変容を記録している写真を見せてもらうと、3月に撮った写真と6月に撮った写真で街の風景があまり変わらない。相変わらず瓦礫の山が街の風景を埋め尽くしていて、復興にはまだまだ長い時間が必要であるということを思い知らされる。

奥尻島では地震発生から五年後の1998年に完全復興宣言がなされたのだが、僕にとってのこの島は今日までずっと「瓦礫の島」という印象であった。
しかしその長い時間を掛けて、必ず復興が成し遂げられるということをこの目で確認し、「瓦礫の島」の印象を今回の訪問で払拭したかったのだ。
そして東日本大震災の被災地の、その未来の姿を想像したかったという思いもある。(実際に東日本大震災の後、多くの自治体が復興の現状と防災施設の視察に訪れたようだ。)

僕自身はあまり予定も立てずに訪れたのだが、幸いにも島に到着した日が地震発生当日で、被害の大きかった青苗地区では慰霊祭がとり行われていた。
和気あいあいと灯篭に火をともす中学生は、災害後に生まれた子供たち。彼らにとっては瓦礫の島などという印象は当然無く、映像や資料、家族から聞いた話でしか当時のことは知りえない。
澄み渡った空の下、そんな彼らの天真爛漫な表情を見ていると、僕の中でもこの島に対する意識が変化してくる。
遺族の方々の悲しみが消える日は訪れないのかも知れないが、それでも故郷の島の風景は次の世代にむけて変化しつつも受け継がれてゆく。
今回は短い滞在となったが、またゆっくり訪れて、美しい自然と豊な海産物を堪能したい。

18年前
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# by ariphoto | 2011-07-19 20:23 | photo
2011年 07月 17日
Cow
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# by ariphoto | 2011-07-17 00:17 | photo


    


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